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Happy Children's Day!!

モルディブでは5月10日(木)が子どもの日。本当はその日に行事を行う予定
だったけど、テスト前ということで通常授業をすることになった。イベントは
休日である翌日11日(金)の夕方になった。

でも、木曜日も何かしたいな!
ということで、先生たちは考えた。来週には母の日もあるということだし、
家族で何か楽しめることをしよう。
大人も子どもも楽しめること。

そうだ!

「海へ行こう!」

ということで木曜の放課後、学校裏の海はこうなりました。

P5104082.jpg

まるで海水浴場

みんな海に入るのは好きだけど、一応島では金曜日は男の人、土曜日は女の人
が海に入っていい日と決まっているし、といって毎週のように入ってる人はい
ない(特に女の人)のでこの日はとても楽しそうだった。



そして金曜日の夕方、こどもの日のメインイベントが開催された。

P5114437.jpgP5114193.jpg
モルディブ人のガウミへドゥン(民族衣装と言ったらいいのかな?)を着て集合。
国旗に含まれてる赤・緑・白のどの色でもいいみたいだけど基本は赤色!

まずは幼稚園の子たち
P5114209.jpgP5114261.jpg
風船割り競争と、砂入れ競争。

続いてプライマリー低学年は縄跳び競争。

P5114330.jpgP5114369.jpg
4、5年生は「缶ぽっくり」ならぬ「ナーシぽっくり」競争で、6、7年生はバナ
ス(パンの名前)食い競争。

ちなみにナーシとは、ココナッツの中の白い部分を全部削り取った後に残る殻
の部分のことを言います。削り取る前の状態ではカーシと呼ばれ、殻だけになっ
たらナーシを呼ばれます。なんとも覚えやすい。

8~10年生は合同で障害物競走。その名も「ココナッツリレー」
P5114408.jpgP5114418.jpg
まず最初のランナーがココナッツを割って中にあるカーシを取り出す。
次の走者がフ二ゴンディと呼ばれるイスの先にギザギザの刀みたいなものが付い
ているものを使ってココナッツの白い部分を削る。そして最終走者のところまで
削ったココナッツを運ぶ。それを二人三脚でゴールまで運ぶというレース。日本
では決して見ることができないレースは見ごたえ十分!!

最後は子ども一人ひとりにお菓子や鉛筆などのプレゼントを渡して終了。


日本でもなかなか味わえない面白い子どもの日でした。
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