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Mobile Library

先週のことですが、ケヨドゥに「移動図書館」がやって来ました。
マレにあるナショナルライブラリーの人が来てReading Programなるものが行われました。
P1040141.jpg
前半は読書の時間。ナショナルライブラリーから持ってきた本を読む時間。
一冊読み終わったら近くにいる先生にどんな話だったかを伝えたり、逆に先生から本の内容
について質問があったり。3冊読んだら、会場の後ろにある葉っぱなしの木に果物の短冊をか
けていき木を果物でいっぱいにしていく。
P1040158.jpg
普段、学校の図書室にある限られた本しか読めない子どもたちは大喜びで本を読んでいま
した。もちろん絵だけを見て楽しむ子もいましたが。
本に出会える機会が増えるなんて素敵だ!!

図書館の人に聞くと、移動図書館は図書館のいくつかある活動の中の一つで、このイベン
トは今のところ年に1,2回しかやっていないそう。
まだまだ要請が少ないってことなのかな。
この移動図書館、ぜひ定期的に来て欲しいものです。そして、たくさんの島を行き来して
欲しい。


ただこのReading Programは多くの謎もありました。

謎①
 最初の読書の時間、幼稚園の子たち向けには大音量でアルファベットやディベヒ語のターナ
 文字、アラビア文字の歌を延々と繰り返し流す。つまり、大音量の音楽をバックにした読書
 タイム。

謎②
 後半1時間は、パズルゲームや計算、スペル当てなどのワークシートにひたすら取り組む。
 そしてそれは、そのまま家にお持ち帰り。

謎③
 幼稚園の子たち、同じ歌を延々1時間聴いた後はひたすらぬりえ。

謎④
 最後の最後にジェスチャーゲームとアカペラカラオケ大会(数名が歌う)が行われた。
 上級生は、15分で即興劇を考え発表。


図書館の人が来てReading Programをする、と言ったら最初のような読書の時間があったり、
絵本の読み聞かせがあったりということを想像していた私はびっくり仰天。

何でワークシートに取り組むの?と質問したけど、返ってきた答えは、
「Reading Programだから、本を読んだり、ワークシートをしたり(読んで答える)するの。」


目的は何??????


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