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WAKU WAKU !!

2月13-16日、マレにあるヒリヤスクールで行った

WAKU WAKU Festival with JOCV in Hiriya School


簡単に言うと、

体育で WAKU WAKU!!
音楽で WAKU WAKU!!
図工で WAKU WAKU!!

子どもたちも WAKU WAKU!!
先生たちも WAKU WAKU!!
マンマやバッパも WAKU WAKU!!

そして私たちJOCVも WAKU WAKU!!


そんなフェスティバルでした。


いつもは体育だったら体育隊員だけでワークショップ、
音楽やバンドなら音楽隊員だけでワークショップ
小学校隊員で来ている隊員もいるけれど、結局モルディブで
図工に関することで活動したりワークショップをする機会が
ある隊員はほとんどいない。(今はゼロです。)

しかし、今回は3教科合同でのフェスティバル開催!!
1、2日目 JOCVによるモデルレッスンと教師向けワークショップ
3日目   フェスティバル開催!!


詳しくは、いつもお世話になっています
「キヒネッタ?」ブログをご覧ください。



はい!  
「キヒネッタ?」ブログで詳細は分かりましたでしょうか?
では、私の感想です。


私が嬉しかったのは、自分が活動している分野(情操教育)に関連した
フェスティバルを首都のマレで開くことができたということです。

日本文化紹介やJOCVの活動紹介がメインの日本フェスティバルは経験し
たことがあり、それもとても楽しく、日本文化に興味を持ってもらえると嬉しい。
でも、JOCVと普段から関わりの深いモルディブ人以外のモルディブ人は
みんなお客さんになってしまうし、パフォーマンス的な要素が強くJOCV
ばかりが目立ってしまう。
もちろんそうやって「知って」もらうことも大切。

「でも」ばかり使ってしまうけど、でも私としては情操教育に関すること
を通じてモルディブ人と触れ合えたり、楽しんでもらえた時が一番嬉しい。
ありきたりな言葉で言うと「やりがい」を感じる。
そのためにこの国に来ているから。
だから日本に興味を持ってもらうのはその後でもいいかなと思っている。
何なら体育や音楽、図工が以前より楽しくなり、もっと学びたいと思って
もらえるなら、みんなが私のこと日本人って知らなくてもいい。

極端ではありますが、そんな風に思います。


また、モルディブに来て初の図工の授業ができたのも嬉しかった。
準備の段階から常にWAKU WAKU でした。

普段、共同制作をする機会の少ない(ない?)子どもたち、いつも絵を描く
のはA4の紙か大きくてもA3ぐらい。そんな子たちに
「今日はグループで、」
A2の紙を4つ繋げた紙を初めは折りたたんでおき、徐々に開きながら、
「大きな、大~きなかみに夢のマレ島を描きます。」
とでっかい紙を見せた時の

「ラーイラー!」(驚いた時によく言う言葉。英語でいうOh my God的な言葉)
と言いながら目を見開く顔が本当にかわいかった。

授業は2クラス行って、まぁ反省点も多々ありますが本当に図工ができて
良かったです。


こんなに睡眠時間の少ない1週間はモルディブに来て初だったけど、その疲れ
は嫌な疲れではなく、心地よい疲れでした。
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