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London Bridge

子どもってどこも考えることが同じ!
と、授業をしていてよく思う。

その中の一つは、音楽で「London Bridge」をすると起きること。
想像つく人も多いとのでは、と思います。

小さい頃に遊んだ人もいると思いますが、どんな事をするか説明をすると、

二人が向かい合って手をつなぎ、腕を高くあげてLondon Bridgeを作る。
その橋の中を他の子たちが歌を歌いながら順にくぐっていく。
「My fair lady~♪」(お~ち~ました~♪)
の所で腕を下ろし、通っていた人を捕まえていく。

本当なら、順に2つのグループに分けていき、日本だったら「花いちもん
め」をしたり、アメリカでは綱引きをしたりして遊ぶ。

音楽の時間なので、捕まった人が橋を交代するというルールにして歌が終
わるまで繰り返します。実は、去年日本の小学一年生ともやりました。

「前の人は抜かさないこと、走らないこと。この順番で動くんやで。」と伝え、
まずは円になってリズムに合わせて動く練習をした。これはなかなか上手!
音楽を聴いてリズムをとって動いていた。

さて本番。橋を作ってミュージックスタート!

いたいた、やっぱり現れた!


音楽が速くなるにつれテンションがどんどん上がり、興奮状態の中、順番を
抜かしまくる子。

反対に、最後に橋の中に入りたいからタイミングを合わせてゆーくり歩き、
後ろに大渋滞を作る子。


先週、Grade1からGrade5まで授業の最後にこの歌をやったけど、この時
には全ての学年に彼らが現れた。出現率100%!!
「去年、日本の学校でも見た光景だ!」
日本の子どもたちを思い出して吹き出しそうになった。

London Bridgeあるあるは、モルディブにも健在。


世界の多くの国で親しまれている曲にはいつも驚かされる。
ドレミファソラシ、が生み出すエネルギーの底知れないこと。
現に、2年前までは音楽という授業がなかったこの島の子どもたちが、音痴
だろうがリズムが狂っていようがお構いなしに目を輝かせて歌っている。

授業がうまくいかない時もたくさんあるけど、子どもたちがごきげんに歌っ
ている姿が明日の動力になっています。

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