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体育ワークショップ第4弾

1月24~26日、赤道に程近いガーフダール環礁ティナドゥ島という島へ
行き、体育ワークショップを開いてきました。

詳しくは「キヒネッタ?」ブログをご覧ください!
今回は地図を駆使しての説明付きで、地図好きの私にはたまらない内容
になっています。右下にリンクがあります。


ワークショップは私にとってケヨドゥ島以外のモルディブを見ることができる
大事な機会。私たちがどのように関わっていけばモルディブの体育教育がより
発展していくのか、この一年間はその糸口を探りながらモルディブにある大学
の4つのキャンパスを巡った。
隊員みんなそれぞれ自分の島が好きだし、できるだけ自分の島にいたい気持ち
もある。でも島にだけいても近くの島々への効果的な広がりが見られることは
非常に難しい。小さな小さな島と島の間にある海の壁は想像以上に高い。

キャンパスがある4つの島はそれぞれ北部中部南部の中心となる島。全国とは
いかないけど、近くの島々から意欲のある人たちが学びに来ている。そんな場
所で一人ではなくまとまった人数でワークショップを開くことで、一度に多く
の島の先生たちの体育への関心を高めることができる。

人口約30万人の小さな国だからこそこういったワークショップを定期的に行えば
モルディブの先生にとってもいい情報交換の場にもなるし、波及効果は大きいと
感じた。

また自分自身も、他の島を見て、それぞれ違う島で活動する隊員と一緒にワーク
ショップを開くことで狭まっていた視野がまたぐんと広がる。「ケヨドゥに帰った
らこんなことしよう。こうやって先生たちと関わろう。」という知識やアイデアを
たくさん得ることができた。

この一年でできたキャンパスとのつながりを大切にし、どのような形であれ2回目、
3回目とワークショップを続けていくことができれば嬉しいです。



おまけ

今回ティナドゥでのワークショップの後、その近くの同期隊員の島ガッドゥにも
行き一日ワークショップを開きました。
そこで食べたカワーブというへディカ(ショートスイーツ)。ケヨドゥにもあるけれど、
ケヨドゥのそれとは比べものにならないくらいガッドゥのカワーブは美味しかった!!
モルディブでは魚は往々にして辛い味付けになってしまう。決してまずくはないけれど、
日本人にとっては「もっと素材の味を活かして欲しい。」と思う味。しかし、ガッドゥ
のカワーブは違った。モルディブではめずらしく魚の香ばしさが最大限に活かされて
いた。いや~、あれだったら残りの2ヶ月間毎日3個ずつ食べても飽きへんわ。
この1年半で初めて、へディカ(ショートスイーツ)に感動した。

私はケヨドゥ島が好きだし、郷土愛のような気持ちも湧いていて「ケヨドゥが1番いい!」
なんて何でも思ってしまうけど、そんなえこひいきがあったとしてもガッドゥのカワーブ
が1番美味しかった!!正直に認めます。ケヨドゥ完敗!!
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大きくなったなぁ

島の小さな小さな子どもたちにとって私は「怖い」存在。

それは「肌が白い」から。


歩き始めたか始めないかぐらいの子ども多くは、私を見て泣く。

でも、2年近くもこの島で暮らしているうちに彼らもぐんぐん成長。
最初は勝っていたディベヒ語だってあっという間にかなわなくなった。

そして多くの子が私を見つけるなり「マシャヨ~!」と笑顔で名
前を呼んでくれるようになった。最初は私を見ただけで顔がこわばって
いたのに。大きくなったなぁ。

P1204120.jpg
この子も初めはお母さんの後ろに隠れて全然顔を見せてくれなかった。
今は満面の笑顔で話しかけてくれます。

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この二人も今や私と一緒に遊びます。
もしかして同じ年齢ぐらいに思われてる?!

PB095569.jpg
こんだけ子どもが寄ってくると収集つかなくなります…。

末っ子だと思っていた子がいつの間にかお兄ちゃんお姉ちゃんになって
いたり、単語単語しか話さなかった子が文を作って話すようになってい
たり、ちょっとした変化が妙に嬉しくなる。



勝手にお母ちゃん気分を味わっています。

WATANIYAカード

モルディブの携帯電話はチャージ式。

私たちはWATANIYAという会社の電話を使っているので、「ワタニヤカード」
(プリペイドカードみたいなもの)を買い、それに書かれてある番号を打ち
込んで料金をチャージする。

今日、カードを2枚買って50ルフィヤ分×2枚=100ルフィヤをチャージした。

最近ワタニヤは電話が繋がらない時の音声アナウンスがバージョンアップ。
また、今まではチャージした時のチャージ残高のみ表示されていたが、最近
有効期限なるものが登場!!


1枚目のチャージ完了時には「2015年9月17日まで有効」と出てきた。

へぇ、有効期限って結構長いなぁと思っていたら、

2枚目の有効期限は「2037年11月19日まで有効」だった。

長すぎ・・・


いろいろバージョンアップはしているもののこの島でのネット状況は良くならず。
むしろネットが繋がらなくなる日が増えたし、以前よりさらにスローな日も多い。
それでも天気は良くなってきているのでちょっとは回復してきた。


隣りの島の電波塔の調子が悪いのかな?がんばれ電波塔!!

洗剤

新しく洗濯用の洗剤を買った。
いつも使っているものが売っていなかったので別のものを買った。

すると何とそれは、「お花ばたけの香り」でも「お日さまの香り」でも
なく「厚化粧の香り」だった。

厚化粧の香りはもともと苦手で、鼻がムズムズしてしまうのだけど、
洗濯もんの香りを嗅ぐだけで鼻がムズムズ。

でっかいの買ってしまったので当分は、いやへたすると帰国までこの
香りになりそう。



そして12月に引き続き二回目、
井戸に落ちて溺れていたネズミを助けました。
元気に生きるんだぞ~、ただし私の部屋に魚の骨とか落とさないように!

3週間ぶりのケヨドゥは・・・

12月中旬に1週間ケヨドゥに帰ってから、バングラへ任国外旅行へ行き、
その後は新隊員の出迎えと帰国する隊員の見送りをし、約3週間ぶりに
ケヨドゥに戻って来ました。

マレにはマレの、ケヨドゥにはケヨドゥの楽しさがある。
マレに行く時もワクワクするし、ケヨドゥに帰る時もワクワクする。
3週間ぶりということもあって今回はケヨドゥに帰るのが嬉しくて仕方
なかった。
変わらずに「いつ帰ってきたの?」と笑顔で迎えてくれる島の人たち。


少し変わったと言えば、私も島の人たちも私の日本への帰国を意識す
るようになった。
この一週間、誰と道ばたで話をしても、
「マサヨはいつ日本に帰るんだっけ?」

「3月20日」


「あと少ししかないねぇ。」

「そしたら、またケヨドゥに来る?」

「マサヨが日本に帰ってディベヒ語を忘れたらバッパはマサヨとどう
やって話をすればいいんだー!」

「さみしいなぁ。」

「子どもができたら子どもも連れておいで!マンマがマサヨの子どもの
面倒をみてあげるから海に遊びに行っておいで。」

「日本帰っても電話してね!でも、通話代高いから長い時間話はできな
いなぁ。」

「マサヨの町にココナッツに木がないんだから、ココナッツの木を持っ
て帰りなさい。」


と、この会話ばっかり。
今は約2年ぶりに日本に帰って美味しい日本食を食べたり、春に桜を見た
り、自転車で遠くまででかけたりすることが楽しみでたまらないけれど、
それと同じぐらい、ケヨドゥを離れることがさみしい。
いつの間にかケヨドゥの人たちが自分の家族のようになっていました。


残り2ヶ月、ただでさえ睡眠時間の長い私が、病気になってベッドの上で
過ごす時間がますます長くなってしまうなんてことがないように、健康に
は気を遣って、貴重な時間をケヨドゥの人たちと一緒に過ごしたいです。

任国外旅行バングラデシュ

年末年始をバングラデシュで過ごしてきました!

今回も詳しくは同期隊員の「キヒネッタ?」ブログを見てください!
面白いですよ~!!

首都ダッカ散策。

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建設中のビルを見て、勢いを感じました。

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陽気で明るいバングラの人たちに勢いを感じました。

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笑顔と頭上の荷物に勢いを感じました。

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「南アジア最大」と呼ばれているショッピングセンターに勢いを感じました。

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渋滞とその喧騒に勢いを感じました。

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溢れんばかりの人と乗り物の多さに勢いを感じました。

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カワランバザール周辺

また、同期バングラデシュ隊員が、彼女の任地であるディナジプール
周辺を案内してくれました!

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おまけ

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辛すぎるご飯以外は美味しくいただきました。

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散歩

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にく~!

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「バングラの人たちからパワーをもらったね。」「ワン、そうだね。」


ではどうぞ「キヒネッタ?」ブログをご覧ください!!!

任国外旅行ネパール・スリランカ

11月は中旬からケヨドゥを離れ、

ラーム環礁へ行き音楽ワークショップを開き、
マレで隊員総会や日本祭りがありました。

そして楽しみにしていた任国外旅行。1年ぶりにモルディブを離れました。
行き先はネパールとスリランカ。

ネパールは大学の頃から行ってみたかった場所で、青年海外協力隊を受ける
時にも第一希望にしていた国。大学の頃に長期で行ったベトナムは社会主義
国ということに興味を持ち、ネパールはヒンドゥー教という宗教が気になっ
て行ってみたかった土地。

標高1m前後しかない国から1000mは軽く越えるネパールの山へ。

スリランカでは久々に深い緑の景色を堪能しました。

旅行の詳細は同期隊員のブログ「キヒネッタ?」をご覧ください。
写真もたくさん載っています!!


ということで写真を何枚かだけ載せます。

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少しだけトレッキングをしました。
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ヒマラヤ山脈の山々、平面の国モルディブから立体で奥行きを感じる国に来ました。

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スリランカの世界遺産シーギリヤ。

では、「キヒネッタ?」を読んでくださいね~!!!!

最南端アッドゥ

去年の11月中旬、アッドゥに行ってきました。
アッドゥはモルディブ第2の島(都会?!)と言われる環礁です。
といっても、ビルがあるわけでもなく、大きな道路を一歩中に入ると他の地方島
とそんなに大差はありませんでした。
ほんと、首都のマレだけが別世界という感じです。

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アッドゥへの着陸直前!

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空港島ガンとその隣のフェイドゥ島を結ぶ橋

アッドゥにある島の中の3つに隊員がいます。今回はその隊員の方たちにお世
話になり、それぞれの部屋に泊めてもらいました。

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船移動の時の浅瀬がすごくきれいだった。

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音楽隊員の方の活動を見学。
ちょうど音楽コンサートを開くことになっていて、それを見に行くことも今回の
アッドゥ行きの目的の一つでした。
鍵盤ハーモニカでこんな演奏ができるんだ!とビックリしました。
日本の音楽の授業でもやってみたいなと思うような演奏でした。

アッドゥでは色んなことをしました。


空港島にある陸続きのリゾート。モルディブのリゾートと言うよりは国民休暇村
と言った感じです。そこに一泊!初のリゾート泊!プールサイドではネコやニワ
トリの親子が歩き回っています。ここは一応リゾートなのでお酒が飲めます。
ビールを飲みながらのプールは最高でした。

しかし、プールで黄色いアシナガバチに刺されました。
私は何もしてなかったのに…
びっくりするぐらい痛かったです。
3日間ぐらいパンパンに硬く腫れ、高熱を持っていましたがその後無事におさ
まりました。
人生初の経験でした。もう経験したくないなぁ。


マドシ拾い。
マドシという鮮やかな赤で堅い実があります。以前から拾いたかったのですが
私の任地ケヨドゥにはマドシの木がありません。ここにはあったのでたくさん
拾いました。


アッドゥ語でしゃべってみた。
アッドゥは同じディベヒ語だけどちょっと違う。それがとてもかわいかったので
語尾を真似してしゃべりました。

などなど、休暇を楽しみました!
プロフィール

まさぞう

Author:まさぞう
粉もんと牛乳でできています。

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