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同期隊員とその友だちがケヨドゥにやって来た!

7月終わりから8月初めの6日間、同期隊員とそのお友だちがケヨ
ドゥに遊びに来ました。

日本からきたそのお友だちは、ようかん、おもち、美味しいお飲み
物、お好み焼きセットなどなど、たくさんの食料をお土産に持って
来てくれました。
さらに同期のNさんの粋な計らいで、マレで一番おいしいカフェや
さんのチーズケーキを何とホールで持ってきてくれました!!
毎朝、朝食はチーズケーキをいう贅沢をケヨドゥで味わうことがで
きました。

ラマダン中だろうがなかろうが、私たちがすること、いや、できる
ことは変わらない。

①海で遊ぶ
P1050129.jpg
あっ!なまこ泥棒だっ!!

②ディベヒ料理教室(私はカメラがかり)
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隣りの家のお嫁さんがたくさんのへディカ(ショートスイーツ)の作
り方を教えてくれました。

③ピクニックへ行く
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知り合いに船を出してもらい、アンバーラという無人島へ。
歩いて10分足らずで一周できるこの島には、サファリの人が泊まれる
ように小屋がいくつかある。そのためバングラデシュ人2人が常駐して
いていつも島をきれいに保っている。

P1050225.jpg
イスで作ったブランコ!

P1050202.jpg
この島のリーフはサンゴがとにかくぎっしり詰まっていた。
森の上を空中散歩しているようで、いつまでも泳ぎ続けたいぐらい
だった。


他にも体育と音楽の授業に参加してくれたりと、6日間のんびりし
つつもケヨドゥを楽しんでくれたようでよかったです。


そして同期隊員が久しぶりに来たケヨドゥについて一言。
「ケヨドゥの人たち、人はいいんだけど顔が怖いよね~。」

そうなんです。私も最近、他の島に行くこともあって少しずつ感じ
てはいたんだけど、彼女のその一言で確信に変わりました。
ケヨドゥの人のしゃべり口調はきつめな人が多いんです。おまけに
マンマたちは顔の迫力がすごくて、初めは常に怒られているような
気がしていました。
ほんと彼女の言う通り、一言で表すと「顔が怖い」んです!

でも、怒っているんじゃないんです。そんな声、そんな顔つきなん
です。マンマたち、笑うと驚くほどラブリーな顔になります。
みなさん、ケヨドゥに来ても怖がらないでくださいね!本当によく私
を助けてくれるとーってもいい人たちです!

良かったらのんびりしにケヨドゥに遊びに来てください。
キレイな海と強いマンマたちが待っています。
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イスラム的ジョーク

イスラム教徒の五行の中に「喜捨」がある。


イスラム教での「喜捨」は大きく二つに区分される。

義務的に課せられるもの(税金に近い)・・・ザカート
慈善的な献納に近いもの ・・・・・・・・・・・・・サダカ

サダカには金銭や物品だけでなく奉仕活動なんかも含まれる。




今、3~7年生は体育でキャッチバレーボールに取り組んでいる。
簡潔にいうとバレーボールとほぼ同じルールで、レシーブの代わり
にボールをキャッチし、アタックの代わりに両手で投げるというもの。

私自身も初めて授業をしているが、ボールを投げるたり受けたりす
る練習にもなるし、何より盛り上がる。



今日は6年生の授業があった。
シーソーゲームが繰り広げられラマダン中とはいえ白熱の展開。
(注:生徒もみんな断食中です。)

白熱→文句の言い合い→内部分裂

とならないのが今年の6年生のいい所。女の子たちがちゃっかり文
句をいいつつも男の子たちを明るくなだめてくれる。
ミスしたってガハハと笑い飛ばし、ケンカが少ないクラス。
いつもいい雰囲気でゲームができる。


今日も、ボールをパスせず自分で3連続スパイクを打つも全部ミス
して相手に連続ポイントと与えてしまった男の子。
本人もちょっと苦笑い。

「も~っ、パスしてよー。同点に追いつかれちゃったじゃない。」
「自分ばっかスパイクしないでよー。」
と、同じチームの女の子。

するとその男の子、
「いいんだいいんだ、ラマダン中だし、俺は相手チームにサダカ
したんだ!」
(喜捨した=相手チームに得点を与えてあげた)

「アハハ、なるほど、そうよねー。」
と、女の子。



この言い訳、使える!!!


イスラム的ジョーク、かなり私のツボ。
みなさんもイスラム圏へ旅行の際はぜひ使ってみてください。

千の風になって

私の~お部屋のま~えに~


P7294754.jpg

池ができました。

生簀(いけす)ではありません。観賞用です。

「これでマサヨの部屋も涼しくなるね!」
「マサヨ~、窓開けたら魚釣りできるね!」
「海に行くなら魚とってきてよ!でかいの!」

家族のみんなも大喜び。


ボウフラが湧かないか?!と心配されたみなさん。
安心してください。これは海水です。

親戚のおじさんや子どもたちがさっそく獲ってきた魚を入れました。
子どものサメもいました。
以前ブログにも書いたウミ カメコさんもここで優雅に泳いでいます。

しかしその次の日、魚はみるみるうちに弱っていきました。
サメは底に沈んだまま、魚たちはぷかんと浮いてしまっている。

酸欠です。
前日は10匹ほどいた魚たちが2匹になりました。

そのまた次の日、学校が終わり家に帰るとウミ カメコさんの姿が
見当たらない。
「カメコはどこ?」
「海に還したよ。」

・・・
もっと大きくなってから還すと思ってたのに。
確かに育てる環境がなかったから仕方ないか。
きっとあのまま家にいても弱っていく一方だっただろう。

残念ながらカメコさんの旅立つ姿を見送ることはできませんでしたが、
きっと大海原でたくましく生きて行くことでしょう。


プロフィール

まさぞう

Author:まさぞう
粉もんと牛乳でできています。

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